https://youtu.be/Qnk1W2Pj-Y4

FB_IMG_1592553146514
FB_IMG_1592553139983
FB_IMG_1592553134033
お恥ずかしながら、画像が悪く手振れがひどいが、大昔の影響をあげてみた。

シッティングタイプのジェットスキーは正直原付と同じで、買った瞬間から誰でも乗れ、誰でもスピード出して曲がる事できる。1万人いたら1万人全員できてしまう。だから、おおよそスポーツとは縁のなさそうな酒大好きそうなメタボなおっさん達が暴走族さながらに後ろの席にキャバ嬢らしき女性をのせて、わがまま顔で走らせている光景をよくみることがある。

しかし、スタンダップジェットスキーは違う。最初は立つことさえままならないし、上手く曲がる事さえできない....
でも、努力したらした分だけうまくなれる、逆にいうと努力しなければ絶対にうまくならない。
どんな事もそうだと思うが、上手くいかないから上手くいくように練習する。どうしたら上手くいくのか考え練習する。そして、昨日できなかった事が今日できるようになる。そんな過程が面白いのだ。
最初から完成していたり、すぐにできるような事では絶対に面白くないはずだ。

それはスキーやスノーボードに通ずるものがある。だから、シッティングタイプのジェットスキーには、目もくれずスタンダップジェットスキーにレースに参加できるまではまったのかもしれない。


FB_IMG_1592281404583
FB_IMG_1592281391237
FB_IMG_1592281434756
FB_IMG_1592281427549

スキーは誰にも聞かず研究もせず、好き勝手に滑っていたので、変な癖がついてしまいそれを直すのに随分と時間がかかった。その分上達が遅れ、今も実力はたいした事がない。
スノーボードは我流になるまえに、上級者に教えてもらったり本やビデオで勉強したので、変な癖がつかず上達までに時間がかからなかった。今でもそれなりに滑れる方だと思う。
スキーは基礎スキーやデモンストレーターというジャンルが市民権を得ているのでそうでもないが、スノーボーダーのほとんどは基本肩にはめられる事を嫌う人が多いので、山ボードでもゲレンデでも我流ボーダーが断然多い。

我流の何がいけないんだっていうと確かに強く反論はできないが、一つ大きく言える事は我流だと雪質や斜面を選んでしまい、ちょっと斜面が上がったり凍って固くなっり、不整地なんかだと極端に滑れなくなってしまう人が多い。

プロボーダーの滑りも一見自由な感じがするが、エッジのかけ方や下半身の動きはちゃんと利にかなった動作をしている。なので彼らはどんな雪質でもどんな斜面でも自由自在に滑り降りてこれる。
プロ野球選手のバッティングフォームのように、基本を繰り返しその中で無駄を削いで自分流にアレンジするのと、はじめから好き勝手の我流でアレンジするとは訳が全然違うがまさにそれだと思う。

僕は基礎を大切にしてやってきた結果、いきなり一人でスキーやスノーボードを担いで山の山頂から滑降する事ができたし、国内の難関ルートも躊躇なくソロでバックカントリーに行けた。
海外の高山でもスキーやスノーボードでソロ滑降できたのも、やはり基本を忠実にずっとやってきた積み重ねてきたからだと思う。

何でもスポーツは基本が大切だと言う事なのだと痛切に感じる。

早朝、雨の中マスクして30キロ自転車こいで公園行ってびちょびちょのベンチで筋トレって...
マスクが濡れて呼吸が厳しいわ、雨でびちょびちょで濡れて寒いわ、ベンチもびちょびちょだわ。
SMクラブドM限定オプションオーダー並みにヤバイっす❗
でも、なんなんだろうこの残尿感。なんだか気持ちっす❗病みつきなりにそうっす‼️KIMG0036
KIMG0038
KIMG0041
KIMG0046
KIMG0049
KIMG0044
KIMG0043
KIMG0056
KIMG0055

↑このページのトップヘ